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フジの収穫 あともうちょっとです


最後の畑のフジの収穫がまだ終わりません。
家族にやらせてばかりで、あまり手伝えてないのであまり偉そうなことは言えません。

まだ採り終わりません(24.11.29)

3時半ごろ畑に行ってみました。
それでも、あと1日で終わりそうです。

採るだけ採ります(24.11.29)

採るだけは採って、とりあえず積んでおきます。
出荷するためには、正品、キズ、ツル割れ、加工などに選別しなければなりません。

今年は、台風などの災害がなかったので、量的には例年より多い感じです。

スノーモンキー号新塗装が行く(24.11.29)

長野行きのスノーモンキー号が夜間瀬駅を通過して行きます。
4時ちょうどに、ここを通ります。

今日は新塗装車両ですが、日によって旧塗装も走っています。
先日の鉄橋を渡るスノーモンキー号は、同じ時間のものですが、旧塗装でした。

フジ割ってみました(24.11.29)

樹に1個だけ採り忘れられたフジを持って帰って、割ってみました。
見てくれはあまり良いものではありませんでしたが、蜜はたっぷりです。

フジ切って並べてみました(24.11.29)

切ってお皿に並べてみました。
近くにこんなお皿しかなかったので、すいません。

味は、パイナップルに近い感じ。
ジューシーで濃い味です。
良いんじゃないでしょうか。

そういえば、パイナップルはもともとパイン(松)のアップルでした。
色や味、香りが似ていてもおかしくはないのかもしれません。

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北小・西小3年生合同 須賀川そばのそば打ち体験(その3)


悪戦苦闘の末、何とか切りも終了。
こんなに切るのが大変だとは・・・。

切り終わった麺とオヤマボクチの葉(24.11.26)

「北志賀家電そば部」のおかみさん(もちろんプロ)もスタッフに加わってくれていたので、人数分のそばを時間内に間に合わせることができました。

上の写真には、いろんな人が切ったそばが混ざっています。
左上に写っているのは、説明用に岩本さんが持って来てくれた「オヤマボクチ」の葉です。

いただきま~す(24.11.26)

さあ、いよいよ、打ちたて、茹でたてのそばを実食です。
みんなで元気に「いただきま~す」。

ふぞろいですが・・・(24.11.26)

子どもたちが切ったんでしょう。
太くたって、短くたって、自分でつくったものは美味しいんです。

プロが切った麺は違います(24.11.26)

こちらは、プロの仕事でしょう。
細く、長~く。さすがです。

超うま~(24.11.26)

おっと、出ました。
ピースサインです。

自分たちで蒔いて、自分たちで打ったそば、特別な味でしょう。

北小が11人、西小が21人。今日は混成の班編制でした。
みんな仲良く、楽しそうでした。


今、町では、小学校の統廃合が議論されています。
4校を1校に統合することで教育委員会が方針を出しています。

平成28年度入学からということなので、この子たちが北小・西小それぞれ最後の卒業生になるということになります。

今回の、そばの種まきからそば打ちまで、この地域の農業、食文化と暮らしを子どもたちは学びました。
地域のいろんな人たちに協力していただいての体験学習でした。

学校と家庭、地域で子どもたちを支える、その意味を私たち大人も学ばせてもらった気がしました。
(おわり)

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北小・西小3年生合同 須賀川そばのそば打ち体験(その2)


プロから技を学びます。
1キロの粉にお湯で解いたオヤマボクチを加え、水加減を調整します。

こうやってこねます(24.11.26)

こねていきます。
これで、約10人分のそばになります。

麺棒を使ってのばします(24.11.26)

打ち粉をしながら、麺棒でのばしていきます。
子どもたちは、集中して見入っています。

こうやって切ります(24.11.26)

「こうやって切ります」。
プロの技を目の前にして、周りからは歓声が上がります。

実際には、のばし終わった生地はしばらく表面が乾燥するまで寝かします。
時間がないので、事前に用意していただいた麺を切っています。

さあ、今度は、自分たちでやってみます。

のばします(24.11.26)

四分の一の大きさに分けた生地をのばしていきます。
麺棒の使い方がむずかしそうです。

予備の生地(24.11.26)

すでに、寝かせて折ってある生地です。
岩本そば屋さんが、この日のために70人分も仕込んでおいてくれました。

切ります(24.11.26)

切ってみます。
けっこう力が要ります。

この班は、交代で3回ずつ切っていました。

包丁は、慎重に使わないと危険です。

こうした方がいい、ああした方がいいと、周りの子どもたちの手がちょこちょこ出てきます。
ヒヤヒヤします・・・。

お母さんたちも切りに挑戦(24.11.26)

お母さんたちも、切りに挑戦です。
でも、麺がくっついてうまくいかないようです。

周りの人たちが一本一本、手でほぐしています。

須賀川そばは、コシがしっかりしているので、包丁を下に押すだけではうまく切れません。
前方へ押しながら切るのがコツです。

プロが切ると、サクッサクッとオヤマボクチの繊維が切れる音がします。
(つづく)

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北小・西小3年生合同 須賀川そばのそば打ち体験(その1)


26日朝9時から、よませ活性化センターで、北小・西小3年生合同の、地元特産の須賀川そばのそば打ち体験が行われました。
主催は、中高(中野・下高井)警察少年ボランティア協会のみなさんです。

再会(24.11.26)

この日使うそば粉は、7月24日に須賀川の休耕田にみんなで種まきしたあのそば畑のものです。
両校会わせて32人の児童が参加しました。
あの日以来の再会です。

開会式(24.11.26)

開会式では、みんな緊張した面持ちです。
お母さんたちもお手伝いで来てくれました。

今日の先生岩本そば屋さん(24.11.26)

プロの先生が指導してくれます。
「岩本そば屋」さんです。

あの畑の刈り取りと、製粉もしてくれました。

ふれあい活動壁新聞(24.11.26)

壁には、種まきの時の写真や新聞記事が張り出されています。

プロから説明を聞きます(24.11.26)

さっそく着替えて、厨房へ。
プロから作業の手順の説明を受けます。

みんな真剣に聞き入っています。

オヤマボクチの繊維(24.11.26)

つなぎに使う「オヤマボクチ」の繊維です。
1キロの粉に対して5グラム、お湯に解いて入れます。

上の写真では、5グラムずつに分けてあります。
須賀川そばは、これ以外は何も入れません。
十割そばです。

ちなみに、「オヤマボクチ」は店で買うと、5グラムで500円ほどします。
(つづく)

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第8回ゲーゴルゲーム全国交流大会


今日は、町文化センターで、「第8回ゲーゴルゲーム全国交流大会」が開催されました。
ゲーゴルゲームについては、以前にも紹介しました

輪投げゲーム(24.11.25)

最初は輪投げです。
入れる場所と輪にもそれぞれ点数があります。
5点のところに5点の輪が入ると得点は倍になります。

マレットゲーム(24.11.25)

マレットゲームです。
こちらもボールに点数があります。
同じ点のところには入ると倍の得点です。

ゴルフゲーム(24.11.25)

ゴルフゲームです。
ボールが小さくなって難易度が上がります。

ボールのゲームはどちらも、先に打ったボールに当てることができると、当たったボールが「親」当てられたボールが「子」になります。
その場所から「子」「親」の順に打つことができます。

より近くから狙うことができるということです。
気を付けなければならないのは、マイナス点もあるところです。
実は、私もやっちゃいました。

輪投げは、最後にもう1回やります。

1チーム5人の団体と個人の合計得点を競います。

今日は、やっぱり、普段練習しているお年寄りのみなさんが強かった。
私たちのチームは、惨敗。

個人成績は・・・報告しません!。

収穫中のフジ(24.11.25)

午後3時ごろ終わったので、リンゴ畑へ。
まだまだリンゴ採りは終わっていません。

赤くなりました(24.11.25)

姉にもずっと手伝いに来てもらっています。
やっと、西小学校前の畑に来ました。
最後の畑です。

小鳥の巣(24.11.25)

樹の上にあった小鳥の巣です。
姉が見つけて、家にもらっていくと言っています。

「縁起物」なんだとか。
たしかに、玄関にツバメの巣ができると縁起が良いと言いますね。

縁起かつぎ大好き中国の、あの北京オリンピックスタジアムも「鳥の巣」でした。

ネットでググッたら、欧米ではわざわざ採りに行きたいほどの「縁起物」なんだそうです。

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どっこい生きてる!! リンゴの生命力


フジの収穫がまだ終わっていません。
あと二場所の畑が残っています。

収穫を迎えたフジ(24.11.24)

いい色になっています。
今年は、葉っぱの色もまだ青々としています。

真っ二つに幹が折れた樹(24.11.24)

幹が真っ二つに折れてしまったあの樹です。

リンゴの木真っ二つ(24.8.24)

(8月25日 クリックで拡大)

半分諦めていましたが、なんと、頑張って生きいてくれました。

8月25日の「リンゴづくりは大変だ~!!」の記事で紹介しました、
その時は、本当にがっかりしましたが、今はちゃんと赤い実をつけてくれています。

収穫が終わって、春の剪定の時には切らなければなりませんが・・・。
その生命力に感心と感謝です。

鈴なりの柿の木(24.11.24)

同じ畑のすみにある柿の木(甘柿)です。
今年は、なぜか豊作で、鈴なりの状態です。

知り合いに分けるために大分採ったんですが、まだこんなです。
嬉しいことなんですが、出荷してないんで・・・、正直困っています。

ハシゴ貸しますから、誰か採りに来ませんか?。

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夜間瀬川火山砂防工事十三崖工区


10月2日にも紹介しました、夜間瀬川の工事が進んでいます。
同じ河川内の工事でも、ここは、国の天然記念物指定のチョウゲンボウの集団営巣地、十三崖のまん前になります。

十三崖と妙高山(24.11.22)

宇木側(右岸)から見た十三崖です。
遠く、斑尾山の向こうに妙高山が望めます。

夜間瀬川工事現場上流から(24.11.22)

床固工が行われている現場です。
中野市側(左岸)で、さっきより下流になります。

上流から見た工事現場(24.10.2)

(10月2日 クリックで拡大)


夜間瀬川は、千曲川に流入する流域面積117km2平均河床勾配1/15の急流河川
である。現況の流路工は出水時においては極端な偏流を起こし、既設堤防を溢水し護岸
決壊により市街地及び耕地に被害を与えてきた。これまではこの偏流に対する処置とし
て複断面による流路工計画を策定し低水路で計画高水流量を流過させる構造としてき
た。しかし、今後の計画区間の右岸側には天然記念物となっている十三崖(チョウゲンボウ
集団営巣地)が存在し環境に対する配慮が一層求められているため、なるべく渓流の現
況を改変しないよう構造を見直し、床固工群を施工する。



というのが工事の目的です(北信建設事務所の資料より)。

夜間瀬川工事現場下流から(24.11.22)

下流から見た工事現場です。

下流から見た工事現場(24.10.2)

(10月2日 クリックで拡大)


平成27年度完了の予定になっています。
かなり大掛かりな工事のようです。

大事な環境を守りながら、治水で住民の安全も守って行かなければならない・・・。
むずかしいことですが、大切なことです。

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高社山と宇木の里 長野電鉄夜間瀬川鉄橋


先日、虹を撮った夜間瀬川の中野市側の堤防から、高社山と宇木の里、長野電鉄長野線夜間瀬川鉄橋を撮ってみました。
時間は、午後4時ごろです。

高社山と夜間瀬川鉄橋(24.11.22)

高社山には、3回ほど積雪がありましたが、この2日間、日中暖かかったので、わずかに山頂付近が白いだけになっています。

麓に広がる集落が、わが宇木の里になります。
周りを果樹園に囲まれた230戸あまりの集落です。

高社山とスノーモンキー号(24.11.22)

鉄橋の上を、特急スノーモンキー号が長野方面へ駆け抜けて行きます。

私は、今年引退になった2000系車両がお気に入りでしたのでさびしい感もあります。
私と同じ昭和32年生まれ。
しかも、長野電鉄オリジナルの車両でした。

高校時代毎日乗っていました。
この鉄橋を千回以上往復したと思います。

高社山と普通列車(24.11.22)

スノーモンキー号と入れ違いに、普通列車湯田中行きが鉄橋を渡って行きます。
信濃竹原駅で交換待ちをしていました。

写真でお分かりのとおり、鉄橋は老朽化が進んでいます。
昭和56年の夜間瀬川の水害の時に、橋脚が洗われ、傾いて不通になってしまったことも・・・。

地元では、この鉄橋がダメになったら木島線や屋代線のように廃線になるのでは、と心配する声があります。
鉄道ファンにしても同じです。
この高社山をバックにした鉄橋を渡る車両は絶好の撮影ポイントですから。

しか~し、みなさんに朗報です。
先日、町の公共交通の会議で長電の役員さんが、信州中野湯田中間は大事な路線なので存続させる、と明言されたそうです!!。

よかった~。

しかも、夜間瀬駅のトイレも年内に改修に着工予定で、上条駅も検討されているとか。
この鉄橋も近々、塗装工事が行われる予定だそうです。

どんな色に塗り直されるのか・・・。
今から楽しみです。

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飯綱山に謎の光?


今日は、朝7時から友達のエノキ屋さんでいつもの接種作業です。

接種室(24.11.21)

約3500本のビンに2時間弱で接種します。

先週、接種機が故障し、コンテナーを自動で送り込まなくなって、一枚ずつ手動で押し込む羽目に・・・。
コンテナーの存在を認識する光センサーが壊れていました。

新品の光センサー(24.11.21)

メーカーに来てもらって新品と交換してもらいました。
以前から不具合があったのでしょう、今日は、「絶好調」でした。

てきぱきと動いて早い早い・・・。

エノキダケの荷造り(24.11.21)

収穫も最盛期になり、荷造りも忙しそうです。
明日も、午後手伝いに来ます。

虹色の光(24.11.21)

夕方4時ごろ、息子の迎えで千歳桜の前を走っていたら・・・。
飯綱山の右上空に、虹色の光の玉が出ています。

車を停めて、撮影しました。
どういう気象条件で発生するのか分かりません。

以前、似たような虹色の光を雲の中に見たことがありました。
今回は、その時とは条件が違っています。
10分以上にわたって見えていました。

ぅ~ん、謎?です。

今日の落陽(24.11.21)

息子を乗せて同じ道を帰って来る時、30分くらい後ですが、さっきの飯綱山の左、北アルプスに陽が沈んでいきます。

今夜は寒くなりそうです。

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湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿(7)収録中


昨日は、夕方の「落陽」があまりに綺麗だったので、1枚撮りました。
この時期、日の入りはその日によって表情が違います。

19日の落陽(24.11.20)

北アルプスに日が沈んで行きます。
雲の出方や湿度によっても違うのかも知れません。

これを見ると、次の日が雨なのか、冷え込むのかだいたい分かります。

17日の落陽(24.11.20)

2日前、17日の「落陽」です。
4時半を過ぎると、もう暗くなってきます。

日が短くなりました。



今日(20日)は、久しぶりに役場で会議です。

記念植樹その後(24.11.20)

入り口には、14日に植樹したフジの樹が冬の装いです。
なにせ足立区との友好交流30周年記念の樹です。

枯らすわけにはいきません。
しっかり藁を敷いて、冬の備えは万全です。

取調室?(24.11.20)

ここは、4階の議会第2委員会室です。
何の変哲もありませんが、なんと・・・。

昨日、ここで、ドラマロケが行われていたんです!!。
設定は、信州志賀警察署の取調室。

職員に聞くと、かたせ梨乃さんも来ていたらしいです。

そうです!!。
あの「湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿(7)」の撮影があったんです。

知っていれば、昨日来たのに・・・、残念。

警察会議室?(24.11.20)

こちらは、同じ4階の401会議室。
昨日は、信州志賀警察署の会議室という設定です。
外観は中野警察署を使っていますが、中の部屋は山ノ内町役場です。

今、町内各所でこのドラマの撮影が行われています。
町は全面協力です。

オンエアはいつか分かりませんが、楽しみです。

パート6では、姨捨伝説にまつわる殺人事件でしたが、今回は、わが宇木のブランドリンゴに関わる殺人事件だそうです。

「リンゴ殺人事件」?・・・。
「フリフリフリフリ・・・後を絶たないあ~あ悲しいね・・・」ですか?(古!)。

役場職員や地元の人たちがエキストラで大勢出演しています。

万里子先生の診療所は、以前紹介しました
須賀川にあります。

撮影の裏話や進行状況は、青田看護師役の三林京子さんのHPに詳しいので紹介します。
以下からご覧になってください。

三林京子さんの日記

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虹のアーチをくぐり抜けるスノーモンキー号


18日は、みぞれ交じりの風が吹く、寒い一日でした。
先日アップした宇木のエドヒガン千歳桜(樹齢887年)も、落葉です。

千歳桜の状況(24.11.18)

幹や枝振りがよく見えます。

落葉した千歳桜(24.11.18)

強い風に吹かれて見る見る葉っぱが舞っていきます。
これから4月の開花まで、長い休眠期間に入ります。

収穫を迎えたフジ(24.11.18)

いつ雪になってもおかしくない陽気なので、フジの収穫を急ぎます。
寒い、冷たいの言ってられない状況です。

フジの収穫作業(24.11.18)

標高の高い畑から採っていきます。
積雪になってしまうと、車が入って行けなくなるからです。

採り終わるのは、来月に入ってしまいそうです。

本郷に虹が・・・(24.11.18)

午後4時ごろ、中野市に用事があって、夜間瀬橋を渡っていたところで虹が出ているのを見つけました。
急きょ、堤防道路に車を停めて、しばらく写真撮影です。

わがよませの里の宇木から本郷にアーチがかかりました。
上は、夜間瀬川の中野市側から対岸の本郷を見た1枚です。

虹のアーチをくぐるスノーモンキー号(24.11.18)

もう一方は、宇木方向、長野電鉄夜間瀬川鉄橋の向こうです。
カメラを構えていると、ちょうど湯田中方向(写真では右側)からスノーモンキー号が・・・。

偶然とはいえ、奇跡的に、虹のアーチをくぐり抜けて行くスノーモンキー号を捉えることができました。

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早くも忘年会です


17日は、お昼ごろ、湯田中駅前でちょっとした用事がありました。

湯田中駅のゆけむり号(24.11.17)

この日は、特急ゆけむり号が停車中でした。
先日のスノーモンキー号と同じアングルで1枚撮りました。

湯田中駅のスノーモンキー号(24.11.12)

(クリックで拡大)

スノーモンキー号は、旧成田エクスプレス。
このゆけむり号は、旧小田急ロマンスカーです。

私は、学生時代に小田急経堂駅を毎日利用していましたので、ロマンスカーはよく見ました。
憧れの列車でした。

今は、車両が3両しかなく、「つちのこ」みたいです(けっして悪口ではありません)。

山ほどの王林(24.11.17)

この日は、夕方から中小業者・農業者の仲間の山ノ内支部の忘年会です。
ある会員さんのところへお誘いに行きましたが・・・。

ご覧の通り、いっぱいのリンゴ。
「王林」です。
他にフジも山のように採ってあります。

「今日は忙しくて・・・、パニックださ。ゴメン!」とのこと。
分かります。これを見れば。

リンゴ農家は、この時期、晩生種の収穫で大忙しなんです。

キングストンさんで忘年会(24.11.17)

それでも、都合のついたメンバーだけで忘年会です。
場所は、会員の小丸山スキー場のペンション「キングストン」さんです。

地元食材にこだわった手作り料理の数々が並びました。
ジャガイモのチーズ焼き、キノコのソテーと牛のサイコロステーキなど、最後には、手打ちの新そば粉の須賀川そばまで出していただいて、大満足でした。

1年間の活動の反省やら、町の行政のことやら、いろんな話題で盛り上がりました。
とりわけ、この小丸山地区を含む北部の北小学校の児童数減少にともなう、町内4小学校の統廃合問題については、熱い議論が飛び交いました。

いただいちゃいました天然キノコ(24.11.17)

帰り際に、会員さんが山で採ってきたばかりのキノコをみんなで山分けです。
大漁だったようで、一人分の分け前がこれだけになりました。

クリタケとカタハです。
キノコ汁大なべ一杯になります。

山の恵み、秋の味覚、ごちそう様です。

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平成24年度山ノ内町民栄誉章表彰式


15日、午前9時30分から、役場で平成24年度山ノ内町民栄誉章表彰式が行われました。
この日は、前日から寒気が入り込んできた影響で、冷え込みました。

雪の高社山とリンゴ畑(24.11.15)

役場から見た高社山です。
真っ白に積雪です。
右側のよませ温泉スキー場のゲレンデは、もう滑れそうです。

手前は、フジの畑です。

町長から表彰(24.11.15)

今年の受章者は、11人です。
この町民栄誉章は、「町民グランプリ」とも呼ばれます。

とにかくどんな部門でも、全国1位になった人を表彰します。

全国中学校スキー大会や全国中学生選抜スキー大会での優勝者が4人、防災ポスターの防災担当大臣賞が1人、日本リトルシニア全国選抜野球大会優勝メンバー6人が受章しました。

受章者のみなさんおめでとう(24.11.15)

今回は、全員が中学生、高校生の子どもたち。
将来、この町を背負っていってくれる頼もしい子どもたちです。

オリンピックやプロ野球で活躍するような選手に成長してもらいたいものです。



蛇足ですが、町の栄誉章は、「章」の字を使っているところに注目です。
国民栄誉賞は「賞」の字です。

叙勲や褒章は「章」で、菊花賞やノーベル賞は「賞」です。

国民栄誉賞第1号は、王貞治選手。
1977年のことです。

当時の福田首相は、前人未踏の大記録を達成した王選手を表彰しようとしましたが、叙勲は70歳以上が原則で、37歳だった王選手は対象外。
オリンピックで金メダルの選手には銀杯を贈っていましたが、当時のオリンピックはアマチュアが原則で、プロ野球選手ではダメ。

ということで、新しい表彰が必要になり、制定されたのが国民栄誉賞です。
最初は「章」にしようとしましたが、それには、褒章や表彰関係の法令の改正が必要でした。
そこで、総理大臣決定で表彰できる規程をつくり、国民栄誉賞ができたという訳です。

「章」と「賞」には大きな違いがあります。

今回の表彰式で、がっかりなことがひとつ。
「章」の字をあえて使っていながら、うちの町の職員はやってくれます。

厳粛な式典の式次第には、「受賞者」の誤字が2箇所。
席の張り紙、控え室にも「受賞者」の文字・・・。

「受章者」が正解ですよ。

残念!!。

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足立区と山ノ内町友好交流30周年記念植樹


14日午後4時から、山ノ内町役場前で、足立区と山ノ内町の友好交流30周年記念式典が開催されました。
町の町花であるリンゴのフジの記念植樹を行いました。

近藤区長と竹節町長が植樹(24.11.14)

今回は、初めて近藤足立区長さんが参加してくれました。
うちの竹節町長と一緒に記念植樹です。

みんなで植樹(24.11.14)

足立区からの参加者のみなさんと町の交流協会の関係者全員で植樹です。
わいわいと、楽しそうです。

時間とすれば、30分ほどで終了しました。

植樹後にあられが・・・(24.11.14)

この日は、気温が低くて、志賀高原は雪。
里までは降らないだろうと思っていたら・・・。
白いものが・・・。

あられです。
上の写真の白い粒つぶは、化学肥料ではなく、あられです。

全員で記念撮影(24.11.14)

記念標柱を立てて、全員で記念撮影です。

そもそも、足立区と山ノ内町が友好交流都市の提携を結んだのは、第2次大戦の時に足立の子どもたちの「疎開」を千数百人受け入れたことがきっかけです。

当時は、まだ合併前で、夜間瀬村、穂波村、平穏村と3村に分かれていました。
温泉旅館やお寺などが疎開の受け入れ先でした。

その時の子どもたちの中から、お世話になったこの地と交流を、という話が出て友好交流都市提携が結ばれました。

山ノ内町には、足立区からいただいた「五色桜」も植えられていますし、足立区にも町からのリンゴの樹が植えられています。

今後、ますますこの友好交流が発展していってほしいものです。

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山ノ内町観光連盟で懇談会


12日は、午後4時から町の観光商工会館で懇談会がありました。
町議会観光経済常任委員会と町観光連盟の役員の懇談会で、昨年に続いて2回目です。

湯田中駅のスノーモンキー号(24.11.12)

会場は、長野電鉄湯田中駅のすぐそばです。
歩いて向かう途中、湯田中駅にはスノーモンキー号が停車していました。
新塗装車両もやっと見慣れてきました。

紅葉が見頃「楓の湯」(24.11.12)

駅舎に併設された町の温泉施設「楓の湯」の楓が紅葉真っ盛りです。

この日は、観光連盟の事務所会議室で、2時間以上懇談しました。

わが山ノ内町は、「観光と農業の町」です。
湯田中渋温泉郷、志賀高原、北志賀高原の三つのエリアにホテル・旅館が約300あります。

1年間に約420万人の旅行客が訪れます。
この観光業界全体を一手に仕切るのが、観光連盟です。

北陸新幹線開業に向けての取り組みのあり方や、農業と観光の効率的連携の方策、観光客数の減少、固定資産税の負担の重さなど、今業界が抱える課題について、熱心なやり取りがありました。

「みかさ」で反省会(24.11.12)

真剣な会議の後は、「飲み二ケーション」。
駅前の「みかさ」さんで懇親会です。

お料理(24.11.12)

役場職員、観光連盟職員も一緒に今日の反省会?です。
ここからが、議論の本番かもしれません。

今後の課題や要望事項を整理して、行政施策への反映を図らなければなりません。

普通列車で夜間瀬駅へ(24.11.12)

有意義な交流ができました。
帰りは、いつもの長電普通列車で夜間瀬駅まで。

いつも通り空いています・・・。

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晩秋の古代桜(2)


昨日に引き続いて、宇木の里の古代桜(五大桜)の残りの2本の状況をお知らせします。

宇木区民会館前の白山のしだれ桜全景(樹齢約350年)(24.11.10)

宇木区民会館前の白山のしだれ桜(樹齢約350年)です。
上のほうの葉っぱはすでに落ちてしまっています。

宇木区民会館前の白山のしだれ桜の幹(樹齢約350年)(24.11.10)

今年は、区の役員さんたちが防除を徹底的にやってくれたので、アメリカシロヒトリの被害はほとんどありませんでした。

満開の時と比べてみてください。

区民会館前の白山のしだれ桜(24.4.28)

区民会館前の白山のしだれ桜1(24.4.26)

クリックで拡大します。


さて、しんがりに控えしは、宇木のエドヒガン千歳桜(樹齢887年)です。

宇木のエドヒガン千歳桜全景(樹齢887年)(24.11.10)

さすがの風格です。
葉っぱもたくさんつけて、とても元気でした。

宇木のエドヒガン千歳桜の幹(樹齢887年)(24.11.10)

長年の風雪に耐えた幹は、やはり圧巻です。

満開の時と比べてみてください。

満開の千歳桜(樹齢887年)の状況(24.4.29)

千歳桜(樹齢887年)の状況(24.4.25)

クリックで拡大します。


これから、宇木の里は長い冬を迎えます。
古代桜たちも長い休眠期間に入ります。

春からずっと太陽の光を浴びて、光合成で栄養をたっぷりと蓄えてきました。
来年の春には、きっと素晴らしい花を私たちに見せてくれるはずです。

4月25日前後が、例年見頃になります。

全国から大勢のみなさんに観に来ていただきたいと思います。

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晩秋の古代桜(1) 


宇木の里の古代桜たちが、紅葉しています。
それぞれに違う色を出しています。

大日庵のしだれ桜(樹齢約350年)(24.11.10)

大日庵のしだれ桜(樹齢約350年)です。
衰弱してきていて心配でしたが、今年は元気に葉をたくさんつけました。

五分咲きの時の様子と比べてみてください。

大日庵のしだれ桜五分咲き

クリックで拡大します。

大久保のしだれ桜(樹齢約200年)(24.11.10)

大久保のしだれ桜(樹齢約200年)です。
古代(五大)桜の中では一番若いので、問題なく元気です。

満開時の様子。

大久保のしだれ桜の状況(24.4.25)

クリックで拡大します。

隆谷寺のしだれ桜(樹齢役400年)と石仏(24.11.10)

隆谷寺のしだれ桜(樹齢約400年)です。
住職さんが手入れをされているので、大丈夫です。

隆谷寺のしだれ桜(樹齢400年)(24.11.10)

別のアングルから撮影しました。
これも満開時の様子と比べてください。

隆谷寺のしだれ桜(樹齢約400年)の状況(24.4.25)

隆谷寺のしだれ桜(樹齢約400年)(24.4.27)

クリックで拡大します。

西小学校の桜たち(24.11.10)

こちらは、古代桜ではありませんが、桜の名所西小学校のソメイヨシノの紅葉です。
エドヒガンとは違う色になります。

エドヒガンには、しだれとしだれない種類がありますが、紅葉ではなく、「黄葉」するようです。

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北陸の旅(番外編) 能登は龍の頭?


8日、高岡市を後にして、北陸自動車道を長野に向かいます。
途中、新幹線の工事箇所も車窓からよく見えます。

高速と絡み合いながら、右に見えたり左に見えたり・・・。

北陸新幹線工事(24.11.8)

高速で移動しながらなので、おもしろい写真になりました。
高岡市の福岡町付近の新幹線の工事現場ですが、看板の足が曲がっちゃってます。

本当は、垂直に立っているはずです。
カメラの構造上、上から下へ映像を認識していくので、写真の上と下では時間のずれがでます。

冬の日本海(24.11.8)

同じように、この写真も、冬の大荒れの日本海を車窓から撮りました。
下のテトラポットを見てください。

グニャ~っと曲がっています。
本来、規則正しい形のはずです。

フイルムカメラだと、手前の景色が流れる感じになりますが、デジタルはおもしろいです。
真実を写すのが写真と思っていると・・・、騙されてしまいます。

うみてらす名立(24.11.8)

途中、高速を降りて「道の駅うみてらす名立」を見学しました。
大きな風力発電の羽が、ものすごい勢いで回っていました。

この日は大気が不安定で、海は大時化。
時折り突風も吹いて、風圧で立っていられないほどでした。

昇竜道プロジェクトロゴ(24.11.8)

今回の北陸の旅では、いろんな「龍」と出会いました。
木彫、青銅、お寺の名前にも・・・。

龍は王をあらわすそうです。
また、海、雨など水を支配する神様と信じられているようです。
火事の火を消したり、旱魃の大地に雨を降らせたり・・・。

「龍」に対しては、日本だけでなく中華圏でも崇拝の対象です。

ここに目をつけたインバウンドのプロジェクトが、「昇龍道」です。
上のイラストが、「昇龍道プロジェクト推進協議会」のロゴです。

能登半島を龍の頭に見立てて、石川、富山、岐阜、愛知、静岡、長野、三重、滋賀、福井の9県が合同で外国人観光客の誘致に取り組もうというものです。

「龍」に対して特別の意識を持つアジアの観光客に、パワースポットとして売り出します。

おもしろいと思います。
今まで、こんな広い広域観光連携はなかったと思います。
9県の形が確かに龍に見えてきます。

わが山ノ内町は、龍のちょうど左前足のあたり・・・かな。

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北陸の旅(4) 青銅と歴史のまち高岡市


8日、研修視察を終えて、高岡の街を歩いてみました。
昼食を済ませたホテルから、高岡大仏へ向かいました。

まちかどのブロンズ像(24.11.8)

さすが青銅器のまち高岡です。
まちかど至るところにブロンズのオブジェがあります。

高岡大仏を参拝(24.11.8)

高岡大仏は、奈良、鎌倉につぐ日本三大仏に数えられる大仏様です。
高岡の銅器鋳造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて完成させたものです。

個人的には、高校時代、仲間の卓球の試合応援に来て、このすぐ近所の民宿に泊まったことがあります。
もう40年近くも昔のことですが、そのとき以来の対面です。

相変わらず「顔立ちの若い」大仏様です。

龍の水飲み場(24.11.8)

境内の龍の水飲み場です。
これも青銅製。高岡職人の技術は高いです。

高岡市は、加賀藩二代藩主前田利長が、1609年、この地に城を築いたのが町の始まりです。
近郊の城下町から町人を集め、碁盤の目状に区画(町割り)し、町をつくりました。
この開町時の整然とした町割りは、今も残っています。

当時、7人の鋳物師を招き、開かれたのが金屋(かねや)町です。
高岡青銅の歴史はここから始まりました。

高岡の町を語るのに忘れてはならないのが、国宝瑞龍寺です。

今回は時間がなく、訪れることはできませんでした。
なので、瑞龍寺公式ホームページから紹介します。

瑞龍寺仏殿(24.11.8)

曹洞宗高岡山瑞龍寺は、加賀藩二代藩主前田利長公(1614年没)の菩提を弔うために、三代藩主前田利常により建立されました。
利長から百二十万石を譲られた義弟利常は、その恩に報いたかったのでしょう。

20年の歳月をかけ、完成したのは1663年のことです。
寺域は36000坪もあります。

利長の没後、家臣団は揃って金沢へ引き揚げ、高岡城は廃城になりました。
高岡の町は衰退していきます。

これを見た利常は、1620年、高岡商人の他所への転出を禁じ、城下町から商工業都市への転換を図りました。
こうした町の成り立ちが、「歴史のまち高岡」と言われる所以です。

もし、利長や利常が今の北陸新幹線開業を目の前にした高岡の町を見たら、なんと言うでしょう?。

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北陸の旅(3) 北陸新幹線新高岡駅整備計画


8日は、午前中から研修。
高岡市役所の新幹線対策課で、新高岡駅と周辺整備の進捗状況の説明を受けました。

高岡市役所で研修(24.11.8)

新高岡駅(仮称)は、JR高岡駅とは「分離駅」で、距離で1.5キロメートル離れた地点に計画されています。
完成すると、金沢駅から12分、富山駅から7分という位置になります。

まだ、駅舎の工事は始まっていません。

新高岡駅周辺整備計画(24.11.8)

整備計画書の新駅周辺のイメージ図です。
田んぼの真ん中、という感じです。

人口17万人の高岡市が今後どう発展していくのか、注目です。
分離駅のデメリットを逆に有効に生かして、新たなまちづくりに取り組もうと整備が進んでいます。

新高岡駅イメージ図(24.11.8)

完成後の駅舎のイメージです。
「飛越能」(ひえつのう・飛騨、越中、能登)広域観光の玄関口として期待されています。

北陸新幹線新車両(24.11.8)

高岡市では、「新幹線まちづくり推進高岡市民会議」が設置されていて、商工会議所、観光協会、JA、ホテル旅館組合、富山大学などのほか民間の人たちも含めて、具体的取り組みが行われています。

わが山ノ内町も、こうした取り組みを参考として、新幹線飯山駅を拠点とした広域観光の発展に生かしていかなければ、と感じました。

市内のホテルで昼食(24.11.8)

いろいろ勉強させていただきました。

研修終了後、市内のホテルで昼食です。
あまり慣れない洋食で、ご飯ではなくパン・・・。

サラダ、スープ、メインと写真を撮るのを忘れていました。
食後のコーヒーとケーキだけ思い出して撮りました。

明日は、青銅工芸と歴史の街、高岡市内を紹介します。

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北陸の旅(2) 木彫の郷 南砺市井波へ


7日、午後の北陸地方は、雨模様です。
大気の状態が不安定なのか、時折り激しく降ります。

木彫りの郷井波(24.11.7)

宿泊予定の金沢市までの途上、富山県南砺市井波の街を訪ねました。
いわずと知れた「木彫の郷井波」です。

木彫処(24.11.7)

通りには、たくさんの木彫のお店が並んでいます。
ここには、300人もの木彫り職人さんがいるそうです。

 (詳しくは、井波彫刻協同組合公式ホームページを参照。)

木彫り龍の欄間(24.11.7)

龍の欄間です。
迫力があります。

うちの近所にも「豪邸」と呼ばれる家があります。
新築の時には、わざわざここまで欄間の制作を依頼に来たそうです。

龍の木彫り看板(24.11.7)

こちらは、梁や柱に絡みつく龍の木彫看板です。
技術の高さが伺えます。

井波別院瑞泉寺(24.11.7)

木彫の郷井波の象徴は、やはり「真宗大谷派井波別院瑞泉寺」です。
写真は、大門(山門)です。

1390年に開かれたお寺だそうです。
本堂は、現在改修中で足場やネットで囲まれていました。

織田信長の北陸方面進軍で、焼き払われた歴史もあります。

明治初期に起きた火災の際には、この山門だけが焼け残りました。
正面の梁に彫られた龍が、傘松に登り、口から水を吐いて火を消したと言い伝えられています。

龍の彫り物が多いのは、そのせいかも知れません。

北陸の信仰の拠りどころ瑞泉寺の門前町として、伝統工芸・木彫の郷が形づくられてきました。

大名茶屋で夕食(24.11.7)

金沢市内のホテルに入り、夕食の段取りです。
予約なしで、タクシーの運転手さんに「魚料理の美味しいところ」とだけお願いして連れていってもらったのが、このお店です。

加賀料理を満喫(24.11.7)

旬のブリのお造りやアンコウのから揚げ、特産のゴリの佃煮など、加賀料理を「大名」気分で満喫することができました。

生ビールや地酒をいただきながら今日の研修の反省会です。
外のすごい雷鳴や稲光が気にならないほど、時間も忘れて激論を交わし合いました。


明日は、北陸新幹線「新高岡駅」の進捗状況視察の様子をアップします。

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北陸の旅(1) 小谷村から富山市へ


7日、8日は北陸に出かけていました。
7日は、県内の小谷(おたり)村で研修でした。

小谷村で研修(24.11.7)

視察研修の項目は、二つ。
①「空き家等の適正管理に関する条例」の制定の経緯について
②「地域おこし協力隊」の活動状況と新たな集落支援

人口3200人の小谷村での先進的な取り組みは、わが山ノ内町にも参考になるものでした。
あまりに話が興味深かったので、質問もたくさんしてしまい、予定した時間を1時間ほどオーバー。

バスの車窓から虹(24.11.7)

小谷村から姫川沿いにJR大糸線とも絡みながら富山県に向かいます。
途中、バスの車窓からは虹が見れました。

写真は、走りながらなので手ブレ&被写体ブレです。

ますずし源レストラン(24.11.7)

3時を過ぎてようやく昼食です。
場所は、富山市の「ますずし源」のレストラン。

こんなものが店内に飾られていました。

昼食のますずし御膳(24.11.7)

「ますずし御膳」なんでしょうか。
料理名はチェックしなかったので定かではありません。

美味しかったですよ。
この日の視察研修自体は、一応終了。
ということでビールもいただいちゃいました。

明日は、このあと訪れた「木彫の郷 井波」の様子をアップします。

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紅葉が見ごろです どんぐりの森公園


よませの里前坂のどんぐりの森公園では、紅葉が真っ盛りです。
ここには、いろんな種類の木が植えられていて、長い期間紅葉が楽しめます。


どんぐりの森公園内の親水公園(24.11.6)


一部が親水公園のようになっています。
赤くなった落ち葉が流れてきたり、風情があります。


オーナーの森(24.11.6)


池の向こうには、平成13年にオーナー制度で植えられたオーナーの森が真っ赤です。


名札のついたオーナーの木(24.11.6)

ヤマカエデの木(24.11.6)


ヤマカエデの木々です。
オーナーさんの名札が一本一本に掛けられています。

よく見ると、同じ木でも、緑から赤までグラデーションになっています。


五色桜の紅葉(24.11.6)


こちらは、友好交流都市足立区から贈られた「五色桜」の紅葉です。
花もいろんな色に咲きますが、紅葉も種類ごとに違います。

ワシントンのポトマック川の「五色桜」も紅葉しているでしょうか。

「五色桜」については、以前満開の時にご紹介しました。
5月2日の記事をご覧ください。

足立区との友好交流は今年で30周年を迎えます。
14日には、近藤区長さんにも来ていただいて、記念の式典が予定されています。

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北陸新幹線 中野市西笠原消雪基地工事


北陸新幹線の工事が着々と進んでいます。
軌道敷やトンネルの工事ばかりでなく、付属施設の工事もあります。

長丘トンネルから高社山トンネルを望む(24.11.5)

長丘トンネル出口から高社山トンネル方向を撮影しました。

夜間瀬川を渡る新幹線鉄橋(24.11.5)

高社山トンネル手前で夜間瀬川を渡ります。
右側がトンネル方向です。

新幹線消雪基地工事(24.11.5)

橋の手前の中野市西笠原地区では、消雪施設工事が行われています。
この施設建設だけで約5億円の事業費です。

中野市から飯山市にかけての地域は、有数の豪雪地帯です。
新幹線の安全な運行のために、線路の消雪対策は不可欠です。

千曲川から取水基地を経由して、この施設で水を加温し、スプリンクラーで散水します。

システムは複雑なので、飯山市の広報から参考資料を以下に掲載します。

 雪国の新幹線安全対策(24.11.5)

消雪基地イメージ(24.11.5)

この付近の千曲川からの取水関係だけで3箇所の消雪基地です。
全線ではどれだけのこうした施設が必要なんでしょう?。
建設費は?、維持管理費は?、などと考えてしまいます・・・。

長野駅の新幹線車両(24.11.5)

平成26年度末の金沢延伸開業で、時間的距離が短くなりとても便利になりますが、その分長野駅や飯山駅が通過駅になってしまわないか・・・。

たくさんの人たちに利用してもらう努力・工夫が必要です。

7日から、金沢市と富山県高岡市の視察に出かけます。
北陸の進捗状況を見てきます。

また、報告したいと思います。

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何機飛んでるの? 飛行機雲


日曜日で、町文化センターでは芸能祭が行われているというのに、フジの葉摘みがまだなので、出かけられませんでした。
行きたかったのに・・・。

雪の北アルプス(24.11.4)

今日は空気が澄んでいて、遠く北アルプスが見えています。
もうすっかり冬の装いです。

雪の妙高山(24.11.4)

こちらは妙高山。
リンゴ畑の向こうの斑尾山の奥に見えています。

雪があったほうが妙高らしいです。

飛行機雲(24.11.4)

今日も暗くなるまで畑にいました。
仕事が終わり、飯綱山方向を見ると、飛行機雲です。

いったい何機飛んでるんだ?、という感じです。
手前の太い雲も飛行機雲です。

コンサートパンフレット(24.11.4)

夜8時過ぎにつれあいが帰って来ました。
わが山ノ内町と友好交流都市の群馬県玉村町に行っていました。

今日は、「東日本大震災復興支援チャリティーコンサート2012」開催の日。
昨年に続いて「コーロ・レガーロ」(山ノ内の女声コーラスグループ)が招待され、賛同出演しました。

盛況だったようで、満足そうな顔で帰ってきました。
7月の「志賀高原音楽祭」には、玉村町の「COROぴあちぇーれ」さんに参加していただいていて、お互いに交流を深めています。

今日もメンバーの方たちにいろいろお世話になったようです。

お土産のラスク(24.11.4)

土産話もそこそこに、つれあいはコタツでもう居眠りです。
疲れたんでしょう。

でも、お土産はしっかり買って来てくれました。
あちらのお土産と言えば、これ!!。

「ガトーフェスタハラダ」のラスクです。
種類もたくさんあって、チョココーティングの金粉入りの「プレミアム」なんてのも買って来ました。

長い話よりもこっちの方が嬉しい!!。

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行く橋来る橋(その2)


以前、紹介した「行く橋来る橋」の「来る橋」が完成しました。
2週間ほど前に開通しています。

橋の名前は「笠原橋」です。

新橋笠原橋(24.11.3)

平成26年度末開通予定の、北陸新幹線飯山駅から中野市へのアクセス道路としての県道バイパスの橋です。
中野市の越地区と東笠原地区を結びます。

平成橋から上流を望む(24.11.3)

数百メートル下流の平成橋からの眺めです。
新橋の手前に「行く橋」の旧長野電鉄木島線夜間瀬川鉄橋が見えます。

奥には志賀高原の山々が雪を頂いています。
その麓が、わが山ノ内町です。

こうして見ると、夜間瀬川がつくった地形がよく分かります。

新しい道ができて橋ができて便利になるのはいいことです。
でも、バイパスということは、旧道もある訳です。

一本上流には「越橋」があり、旧道扱いになります。
市道に格下げだと思います。

こちらが「行く橋」になってしまうのかもしれません。



冠雪の五輪山(24.11.3)

こちらは、リンゴ畑から見た五輪山(右側)です。
奥が竜王山です。
昨日の雪で山頂付近は真っ白です。

五輪山は、数年前まではスキー場でしたが、閉鎖されてしまいました。
ゴンドラや鉄塔は撤去されましたが、ゲレンデはそのままです。


真っ暗な北の空(24.11.3)

畑から後ろの方、北の空は冬の季節風の影響で真っ暗です。
この雲がもっとこっちまで出て来るようになると、雪降りになります。

今は一歩手前の状況です。

双子リンゴ(24.11.3)

この畑の葉摘みも今日で終わりです。
例によってバリバリやっていると・・・。

ん?・・・。
摘果し忘れたのでしょうが、この右の二つは完全にくっついています。
「双子リンゴ」です。

花の時は別々だったと思いますが・・・。
どうしてこうなったんでしょう?。

色づきも悪いし、小さいので普通は落としてしまいますが、珍しかったのでそのままにしておきました。

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秋も終わり?


昨日の夜は雨でした。
冷たい雨が降りました。

一気に冬型の気圧配置になったようです。

寒い風の吹くリンゴ畑(24.11.2)

朝から、一応は晴れましたが、リンゴ畑には北よりの寒い風が・・・。
けっこう強い風でリンゴの樹も揺れます。

志賀の山々に雪(24.11.2)

写真の左奥が志賀高原です。
午後4時頃、畑のはしごの上からの1枚です。

雲に隠れていますが、山は雪が降っています。
右の三沢山は頭が白くなっています。
昨日の夕方から国道292号線は積雪のため渋峠で通行止めです。

標高1400メートルから上くらいが積雪のようです。

5時まで畑で頑張りましたが、とにかく寒い!!。
手がかじかんでしまいます。

里まで雪が降りて来るのももうじきです。
でも、リンゴの収穫前に大雪では困ります。

こちらでは、高社山が3回白くなると、その3回目に里も白くなると言われいます。
幸い、雪は降ってもまだ1回も白くはなっていません。

ナイアガラをゲット(24.11.2)

リンゴ畑の隣のブドウ畑で作業をしていた親戚から「これ食べる?」。
またいただき物です。

完熟のナイアガラです。
今ではもう懐かしい品種ですが、強い甘味と独特の香りがいいです。

皮と実の間のところが特に甘いので、ちゅうちゅう吸って食べちゃいます。
子どもの頃、夢中になって食べたのを思い出しました。

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他人の畑のリンゴは・・・


午後、来客があって、少し遅れてリンゴ畑へ。
晴れているのに北の空が真っ暗に・・・。

気圧の谷?通過・・・(24.11.1)

南からの風も時折り吹きます。
午前中は暖かかった気温も急激に下がってきました。
天気が変わるんでしょう。

リンゴ畑と空(24.11.1)

畑でも変な空模様で、気圧の谷?が通過しているのかもしれません。
寒い大気と暖かい大気がぶつかっている感じです、

気象のことは詳しくありません。
なので、専門家のブログでチェックしてみてください。

気象予報士kasayanのお天気放談 でどうぞ。

明日から冬型の気圧配置になるそうです。


他人のリンゴは赤い?(24.11.1)

自分の畑と比べるのもどうかと思いますが、宇木のある篤農家の畑です。
「隣の芝生は青い」ならぬ「隣のリンゴは赤い」・・・?です。
他人のものはいつも良く見えるものだ、と言うたとえですが、現実に・・・。

英語では「The grass is always greener on the other side of the fence」と、そのままですが、「The apples on the other side of the wall are the sweetest」という表現もあるそうです。

「一番甘い」!!。
他人を羨ましがって見ると、違って見えてしまうのかも・・・。

でも、リンゴだけでなく、敷いてあるシルバーまでうちのより輝いて見えます。

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ヒゲワタ

Author:ヒゲワタ
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高社山のふもと宇木に在住
古代桜ふるさと事業実行委員
古代桜の素晴らしさと地元のリンゴやぶどうの美味しさを大勢の人に知ってほしい。

 ~当ブログはリンクフリーです。お気軽にどうぞ~

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