スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夕方の長野電鉄夜間瀬駅


明日は久しぶりに公式の場に出るので、散髪に行きました。
夜間瀬駅前の「アトリエタカハシ」です。

アトリエタカハシ(24.5.31)

50年近く通う行きつけの床屋さんです。
代が変わり、今は若夫婦がカットしてくれます。
おばあちゃんは引退しましたが、この奥で飲み屋さんをやっています。

夜間瀬駅に降り立つ高校生(24.5.31)

夕方の夜間瀬駅には、帰りの高校生を乗せた列車が入ってきます。
山ノ内町の高校生にとっては、大事な「足」です。
昨年の春、B特急停車駅から除外され、不便になりました。

駅猫(24.5.31)    夜間瀬駅のトイレ(24.5.31)

この駅の名物は、「駅猫」とトイレ。

駅に住み着いている猫たちの面倒を見てくれているのは、駅前食堂のおかあちゃん。
人懐っこい子と、そうでない子といますが、それぞれかわいいです。

そして、このトイレは、一言で言って、「超年代物」。
旧式で「ボットン」、手洗い場もなく、普通の人(?)は入れません!!。

それでも、地元からの強い新設の要望を受けて、ようやく長野電鉄も動きました、
年内には、なんとか新しいトイレになりそうです。

写真を撮っておくなら今のうち・・・??かも。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

樹齢300年!! 熊野宮のナシの木


宇木の里、リンゴ畑の中に「熊野宮(くまのみや)のナシの木」があります。

熊野宮のナシの木(24.5.30)

ここは、湯本家の屋敷神として、「熊野権現石祠」(高さ70センチ)が祀られていて、「湯本伝左衛門建立 正徳6年(1716年)5月」と記されています。
「伝左衛門堰」を開削した人物と伝えられています。
今、屋敷はここにはありません。

熊野宮のご神体は日本武尊で、日光連峰の古峰ヶ原の古峰神社の分霊だそうです。
古峰ヶ原は山岳信仰の聖地で、古峰神社を鎌倉時代には「金剛峰権現」と呼んでいたということです。

鳥居と石祠が高社山と直線を結ぶことから、「山岳信仰」の意味もうなずけます。

熊野宮のナシノ木の幹(24.5.30)

熊野宮のナシの木は、昭和49年5月3日に町の天然記念物に指定されています。
石祠の年号から、樹齢は約300年と推定されます。
胸高幹囲3.65m、樹高13.8m。学名はアオナシ(バラ科)といい、野生のナシの仲間で、中部地方にだけ分布します。
長野県内では、戸隠や菅平のものは知られていますが、宇木のような標高500m地帯で植生するのは大変珍しいことです。

貴重な野生種ということで、ある国立大学では、その一部を採取し、遺伝子、DNA研究のために大切に保管しています。

一見、隣りの杉の木に抱き着いているようにも見えますが、300年もの風雪に耐えてきた幹や枝には、やはり迫力があります。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

このベンチ 座れます???


夜間瀬の里にある町の施設の庭のベンチです。
どうしてここにベンチを設置したのか・・・?。

町施設庭のベンチ(24.5.29)

ヒイラギの仲間か?、半分を占領しています。
樹が大きくなることは考えない・・・の?。

まだ、管理人さんがきれいに手入れしてくれているので、何とか座れます(半分だけ)。

草ボーボーの児童公園(24.5.29)

でも、こちらはさすがに・・・。
今日の児童公園です。うしろのシーソーも草で埋まっています。
当然、親子連れや子どもたちの姿はありません(少子化?)。

良かれと思ってつくったのでしょうが・・・。
座る人のいないベンチ、遊ぶ子のいないシーソー、だから管理も・・・。
利用者に親しまれ、愛されてこその公園です。・・・・・・残念!。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

日が長くなりました! 夕方の風景


すっかり日が長くなり、夕方6時過ぎでもまだまだ明るいです。
それだけ、農作業の時間も長くなります・・・。
でも、体がもちませんので、日中の暑い時間帯は、この時期から昼寝で調整します。

夕方の大久保のしだれ桜(24.5.28)

今日の夕方6時半ころの大久保のしだれ桜です。
ところどころに夕日をうけて、オレンジ色に・・・。

一部に枯れている枝もありますが、葉っぱはびっしりで元気そうです。

夕焼けの妙高山(24.5.28)

7時を過ぎて、ようやく日没。
リンゴ畑の向こうには夕焼けの妙高山。
明日はいいお天気。日中は25度(!!)を超える予報です。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

高社山(こうしゃさん)開山祭 本日挙行!!


例年、5月8日に開催している高社山(1351.5m)開山祭が、今日行われました。
今年は雪が多く、8日には登れなかったため、遅らせました。
地元の高社山奉賛会の主催です。

高社山(24.5.27)

好天に恵まれ、絶好の登山日和です。
午前8時半に宇木区民会館に集合です。
約30人の老若男女、地元だけでなく、遠く長野市からの参加者も。

マイクロバスをお見送り(24.5.27)

途中までは、マイクロバス、よませ温泉スキー場のゲレンデからは軽トラックでリフトの終点まで登り、あとは徒歩で山頂を目指します。

山頂にある神社(山宮)では安全祈願祭が行われ、その後、全員無事に下山してきました。
私は、今回、都合で登れませんでしたが、3時からの区民会館での直会に参加しました。

「たかやしろ」「たかいふじ」とも呼ばれる高社山は、この地域の象徴であり、守り神でもあります。
中野市、木島平村も含め、昔から住民に愛されている山です。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

渋温泉で「朧月夜の茶会」開催!!


午前中は、リンゴの防除作業。
本当は、「チョウゲンボウ応援団」の総会と探鳥会に出る予定でしたが・・・、今日を逃すといつ防除できるかわからないので仕方ありません。

畑のリンゴは、開花時期に低温が続いたので、実のつきはよくありません。

リンゴの実(24.5.26)    カエルの保護色(24.5.26)

様子を見ながら、これから摘果になります。
畑のすみの樹には、上手に保護色を生かして隠れているカエルが一匹(右の写真)。

夜には、渋温泉での「朧月夜の茶会」にご招待いただき、参加してきました。

渋温泉朧月夜の茶会(24.5.26)

今年で10年目になるイベントです。
石畳の道路を歩行者天国にして、渋温泉に宿泊されている旅人のみなさんに、朧月を観ながら野点を楽しんでもらおうというものです。
温泉宿の女将さんたちが総出で、この会を盛り上げています。

琴の生演奏が流れる中、時間がゆ~っくりと流れていきます・・・。
旅人のみなさんには、お茶とこの雰囲気に満足していただけたのではないでしょうか。

やはり、旅にはこうした「非日常」が大事です。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

ここは「天空の城ラピュタ」??


町内の、ある地区で不思議な風景を発見!!。
「あのち~へいせ~ん・・・」の名曲「君をのせて」が聴こえてきそうな感じ。

ラピュタのロボット兵士?(24.5.25)

「天空の城ラピュタ」のロボット兵士を連想して、思わずシャッターを切りました。
いつかピカッ!と目が光ってゆっくりと動き出す・・・?かも。

空き家に咲く藤の花(24.5.25)

同じ地区に、こんな空き家も・・・。

時間の止まった人工物と、永遠の再生力を持つ自然。
一種の不気味さと畏敬の念。

けっして「廃墟マニア」ではありませんが、不思議な魅力を感じてしまいます。
「平家物語」や「荒城の月」が好まれるように、日本人の根底には、滅びゆくものに対する美意識が存在するのかもしれません・・・。

ちなみに、「君をのせて」の作曲者久石譲さんは、お隣の中野市出身です。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

桐光学園中学校の先生方が来町 農業体験の下見に


川崎市にある、桐光学園中学校の先生方が、旅行会社の人と下見に来町されました。

桐光学園中学校3年生の山ノ内町での農業体験は、今年で6回目になります。
7月18・19日の2日間にわたり行われます。
18日は男子約250人、19日は女子約140人の受入れになります。

役場の担当者と町内の農家、集合場所の「道の駅北信州やまのうち」、本部となるよませ活性化センター等をご案内しました。

エノキタケの収穫作業(24.5.24)

エノキタケ栽培農家では、収穫作業を見ていただきました。
このお宅では、毎年女子の生徒さんが、この作業を体験していきます。
黙々と仕事をしてくれるので、従業員の人と見分けがつかない状態になってしまいます。

牛舎の中を見学(24.5.24)

食肉用の牛を飼育している牧場もご案内しました。
この牛舎にはクラシック音楽が流れていて、牛もとても安定したいい表情をしていました。

かわいい牛たち(24.5.24)

耳には購入予定の会社名のタグがすでに付けられています。
「リンゴで育った信州牛」のキャッチフレーズの使用権はこの会社が持っています。

ほかにもイチゴ農家、果樹農家、ブルーベリー園もまわりました。

打ち合わせは万全にできました。
今年の生徒さんたちはどんな子たちなのか、今から楽しみです。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

農業体験日和!! 歓迎玉村中学校


心配したお天気も、朝から完璧な晴れ!。
5時ころ、うちから見た北アルプス。朝日を浴びて「くっきり」です。

朝日の北アルプス(24.5.23)

昨日の雨で空気が澄んですがすがしい朝です。
今日は玉村中学校2年生の農業体験の日です。

これから対面式(24.5.23)

「道の駅北信州やまのうち」に10時到着。受入れ農家との対面式に臨みます。
子どもたちは少し緊張した面持ちです。

さっそく、班ごとに農家に分かれて体験のスタートです。

リンドウ畑の6人(24.5.23)     リンドウ畑でワラ敷き(24.5.23)

こちらは、リンドウの畑。農家の人の指導を受けながら、根元にワラを敷きます。

リンゴ摘果の3人娘(24.5.23)

リンゴ農家では、摘果のお手伝い。今が最盛期です。

ほかにも、ブドウ農家,牛飼いさん、エノキ農家、ブルーベリー農園、イチゴ農家など、町内各地域で農作業体験交流が行われました。

午後3時半には、無事、農業体験学習終了。
集合場所に子どもたちが続々と帰ってきます。
すっかり農家の人と打ち解けた様子で、元気いっぱい、みんなの笑顔に一安心。
山ノ内町のこと、農業という仕事を好きになってくれたかな・・・。

今晩は、宿泊先の志賀高原のホテルでバーベキューだそうです。うらやましい!!。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村


関連記事

群馬県玉村町と山ノ内町 友好の絆


今日の宇木の里は、午後から雨・・・。
明日の天気が心配です。

雨降りの宇木の里(24.5.22)

というのも、明日は、群馬県玉村町玉村中学校の2年生が農業体験に来る日なんです。
平成14年に初めて受入れしてから今回で11回目。
約200人の生徒さんが、町内約50軒の農家にわかれて、農作業の体験をします。
町のグリーン・ツーリズム協議会の事業です。

玉村町民の森(24.5.22)

この農業体験の受入れが縁で、平成19年8月1日、山ノ内町と玉村町は正式に友好交流都市提携を結びました
平成21年5月には、わが夜間瀬の里の旭山の13ヘクタール余りを「玉村町町民の森」と定め、記念植樹が行われました。
現在では、ライオンズクラブ、区長会、議員、少年野球、体育指導委員会、コーラスグループ、公民館、社会福祉協議会などたくさんの団体が交流をしています。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村

関連記事

中野市の山城 東山城!?


中野市と山ノ内町の境にある東山に、堂々とそびえる「東山城」があります。

東山城を見上げる(24.5.21)

長い煙突でお分かりかもしれません・・・。
本当は可燃ごみの処理施設「東山クリーンセンター」です。
北信保健衛生施設組合が管理運営しています。

東山城を見下ろす(24.5.21)

山城をイメージして建設されたのは確かです。
この施設内で観られる紹介ビデオには、「東山城」として、お殿様や姫君も登場します。

中野市街地を一望できるいいロケーションに立っています。
現在、中野市、山ノ内町、小布施町、長野市(旧豊野町分)の約10万人分の可燃ごみの処理を行っています。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

水神祭 盛大に挙行!!


夜間瀬(よませ)の里横倉にある水神社の水神祭が行われました。
地方事務所、町長、町会議員、農業委員、堰元(水神様のご子孫)など約50人が参加。
夜間瀬かんがい排水事業組合の主催です。

水神祭(24・5・20)

神官さんによる祝詞奏上、玉ぐし奉てんなどの神事を水神社、直会は横倉公会堂で行いました。

水神社の石碑(24・5・20)

水神社にある、堰(せぎ)開削に尽力された「水神」様の功績を称える石碑です。
井戸の水を飲むとき、その「井戸を掘った人を思い出せ」の言葉の通り、私たちは先人のご苦労を忘れてはならない、そんな思いを年に一回確認する、それが「水神祭」です。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

スプリンクラー散水! 先人の偉業


夜間瀬(よませ)かんがい排水事業組合による、スプリンクラー散水が行われています。
リンゴ、モモ、ブドウなどの夜間瀬のおいしい果物生産を支えているのが、この組合です。

スプリンクラーによる散水(24・5・19)

高社山麓は、昔から雨が少なく、農業用水の不足や干ばつに悩まされてきました。
今から約150年前、数人の有志が奥志賀からの堰(せぎ)の開発に乗り出します。
何年もかかって、やっとこの高社山麓に水を引いてくることができました。
そのころの田んぼは少なくなりましたが、今は果樹園を潤しています。

太陽光パネルとバッテリー(24・5・19)

中央の柱にある物体を拡大するとこれです。
太陽光パネルとアンテナ、後ろにはバッテリーを背負っています。
管理棟のコンピュータからの無線で配管の電動バルブを動かします。
自然エネルギー活用の先進例です(ちょっと自慢!)。

苦労して堰を開削してくれた人たちを「水神様」と呼びます。
明日、その先人のご苦労に感謝する「水神祭」が行われます。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

ぺしゃんこに踏みつぶしたのは誰?


須賀川(すがかわ)の里に、ぺしゃんこになった進入禁止柵が・・・!!。
以前、コンビニだった空き地と国道403号の境にあります。

ぺしゃんこの進入禁止柵(24.5.18)

こんな風に踏みつぶしたのは、ゾウ?ローラー車?それともゴジラ???。

いえいえ、この犯人は、「雪」です。

豪雪の須賀川(24.5.18)

須賀川の豪雪は、ハンパないです。
上の写真は、この冬の須賀川の裏落合の様子です。
空き家なのですが、雪おろしをしないと、こんなです。
家ごと雪崩てきそうなくらい・・・。

降り積もった雪の重みと、その雪が解けて、嵩(かさ)が減っていくときの下へ引っ張る力は、ゆっくりですが、すごい仕事をします。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村

関連記事

大日庵の源平しだれ桜 元気です!


大日庵のしだれ桜を見に来ました。
樹勢が衰えてきていて、心配していたんですが、結構、元気そうです。

大日庵のしだれ桜(24・5・17)

葉っぱもしっかりしていますし、しだれた枝は地面に着くほどです。
虫や病気もなさそうで一安心です。

このしだれ桜は、旧大日庵(現在は廃寺、大日堂のみ再建されています)の境内にあります。
大日庵は、同じ宇木の隆谷寺の第6世縁月泉隋大和尚(正徳5年7月 1715年)の開山によるところから、その頃植えられたものと推測されます。

大日庵のしだれ桜上から見る(24・5・17)

「源平のしだれ桜」の名前は、境内の正面に白色と赤色の対のしだれ桜があったことに由来します。
昭和初期の記録によると、赤花樹は目通り11尺3寸、高さ30尺。白花樹は目通り12尺、高さ36尺となっていますが、現在は赤花は朽ちてしまい、2代目が植えられています。

昭和49年5月3日、白花は山ノ内町の天然記念物に指定されました。
樹種は千歳桜と同じエドヒガンです。
エドヒガンには、しだれるものとそうでないものがあるんですね。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

湯けむりドクター 本日休診?


最近ちょっと腰の具合が芳しくなく、わが夜間瀬(よませ)の里須賀川(すがかわ)にある華岡診療所に診てもらいに来ました。
しかし、「本日休診」の札が・・・。万里子先生も青田看護師さんも不在のようです。

華岡診療所は本日休診(24.5.16)

というのは、まったくのウソで~す!!。

ここは、本当に元診療所なんですが、実はテレビ東京「水曜ミステリー9」で放送されている「湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿」のロケ地になっているんです。
華岡先生役のかたせ梨乃さんや、青田富士子看護師役の三林京子さんに会えるかと思い、来てみましたが・・・、ほかの場所で撮影しているのかもしれません。
ここ何日か撮影隊が山ノ内町に来ているのは確かなんですが、残念でした。

いつ放送されるのかわかりませんが、けっこう地元の知り合いがエキストラで出演したりしていて、毎回楽しみにしています。

まだ雪の山?(24.5.16)

ここ須賀川は、同じ大字夜間瀬でも、宇木とは高社山をはさんで反対側になります。
冬には一晩で雪が1メートル積もることも珍しくない豪雪地帯です。
診療所の目の前の田んぼにはまだ雪の山が・・・。
道路の除雪で出た雪をここに集めたのかもしれませんが、この状態では「廃雪」したくても、重機が入れません。
自然に解けるのを待つしかない・・・?。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村


関連記事

宇木のエドヒガン千歳桜の「子どもたち」


宇木古代桜ふるさと事業実行委員会では、県の天然記念物に指定されている「宇木のエドヒガン千歳桜」を守り、保存していくために県や町、区と協力しながら、さまざまな取り組みを行っています。

千歳桜根元の歩道を高機能舗装化(22.夏)      千歳桜北側の子の桜伐採(23.4)

左の写真、歩道の色が違っているのは、普通舗装から高機能舗装に施工し直してもらったからです。
桜の根に水分と空気がいくように、との専門家のアドバイスで、県に要望し、実現したものです。

右の切り株は、数十年前に、千歳桜の樹勢が極端に弱り、心配した地元の人が千歳桜からとった苗木を植えたものです。本体がとぼっても大丈夫なようにとの思いだったと思います。
しかし、だいぶ大きくなってしまい、本体への日当たりや養分吸収で悪影響が出ては・・・、ということで伐採になりました(平成23年4月撮影)。

千歳桜の「子ども」を切り倒すということで、惜しむ声もあり、断腸の思いでの決断でした。
平成22年まできれいな花を咲かせてくれていました。同じDNAを持っているので、満開のときは、枝が重なり合って、まるで一本の木のように見えていました。
その様子は、当ブログのリンクの「宇木の古代(五大)桜マップ」の「宇木の千歳桜(エドヒガン)」で見ることができます。

千歳桜の子孫(24.5.15)

この桜も千歳桜の「子ども」です。
県で苗木を培養・保存していただいたものを何本か譲り受け、実行委員会と地元の育成会の子どもたちと一緒に宇木区内に植樹したものです(平成22年)。
千歳桜(樹齢887年)の長寿のDNAを受け継いだ「子どもたち」。これから何百年、何千年、私たちの子々孫々の時代にも花を咲かせ続けてくれることでしょう。  



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

着々と進む北陸新幹線工事


この3月いっぱいで廃線になってしまった長野電鉄屋代線
廃線が決まってからは、大勢の鉄道ファンが押し寄せました。

廃線前の屋代線綿内駅(24.5.14)

3月最後の日曜日の綿内駅です。車両は満席で、ダイヤに遅れも・・・。

信濃安田駅手前のトンネル(24.5.14)   木島線木島駅の現在(24.5.14)

上の写真は、10年前に一足早く廃線となった木島線の信濃安田駅手前のトンネルと、終点の木島駅です。
人口減少やモータリゼーションの発達で、利用客が大幅に減りどうしようもなかった・・・?。

北陸新幹線高社トンネル入り口(24.5.14)

その一方で、2014年度開業をめざす北陸新幹線の工事は着々と進んでいます。

中野市を横切る北陸新幹線(24.5.14)

この新幹線の飯山駅(仮称)は、旧信濃安田駅の目と鼻の先、橋一本渡ったところになります。
「栄枯盛衰」の言葉が思い浮かびます。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

マレットゴルフ場の草刈り作業


今日は久々にいいお天気。北信五岳がくっきり見えます。

北信五岳(24.5.13)

写真右から、ま・み・く・と・い、の順番です。
いちばん右の半分切れてしまったのが斑尾(まだらお)山、次の二段になった白い山が妙高山、そして黒姫山、奥の白い戸隠連峰、飯綱(いいづな)山です。
古代桜めぐりコースの、隆谷寺さんのちょっと上ったところからの眺望です。
それぞれの頭文字を並べて、ま・み・く・と・い、です。
あくまで、山ノ内から見たときの順番で、他から見たら、順番は変わります(当然!)。

草刈り機でマレットゴルフ場整備(24.5.13)

午後4時からは、夜間瀬川河川公園にあるマレットゴルフ場、その名も千歳コースの草刈り作業です。
この公園では、町から管理を委託された、宇木マレットゴルフ愛好会のメンバーが、「里親」になって、年に何回か草刈り等の整備を行っています。

ビーバーで草刈り(24.5.13)

集まったメンバーは22人。
大勢いると作業ははかどります。
1時間ちょっとで18ホールのコースがきれいさっぱり。
さっそく、クラブとボールを出して、一番風呂ならぬ「一番コース」を楽しみます。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

志賀高原の山々は冠雪・・・??


午後、久しぶりに晴れ間がのぞいたので、畑の草刈りに出ました。
リンゴ畑2か所とぶどう畑、計40アールほどを刈りました。

わが家の草刈り機(24.5.12)

今年初めてなので、草は伸び放題。その分、達成感はあります。
まだ、リンゴ畑4か所が残っていますが、日没で今日は終了。

ムクドリたち全員集合(24.5.12)

草を刈っていると、必ずどこからか匂いを嗅ぎつけてムクドリが集まってきます。
その数約30羽ほど。
草刈り機の後を追いかけるように群がってきます。
かなり至近距離まで寄ってきます(上の写真に3羽ほど写っています)。
草についていた虫を狙ってくるようです。

志賀高原の山々冠雪(24.5.12)

畑から志賀高原の山々を見ると、再びの「冠雪」です!!。
いまだ志賀草津高原ルートは通行止めのまま。
どうりで寒いわけだぁ!!。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

まぼろしの橋?? 千歳橋


夜間瀬川に架かる、長野電鉄長野線(旧山ノ内線 昭和2年開通)夜間瀬川鉄橋です。
宇木の里とお隣りの中野市竹原を繋いでいます。
夜間瀬駅信濃竹原駅の間にあります(手前が夜間瀬側、対岸が竹原側)。

長野電鉄線夜間瀬川鉄橋(24.5.11)

この鉄橋の30メートルほど下流(右側)に、川原橋があります。
板を渡しただけの歩行者用の橋で、今は冠水していて渡れません。

千歳橋(川原橋)(24.5.11)

宇木と竹原は交流が深く、昔は、丸太を太い針金で組んだ橋を渡って人々が行き来していました。
夜間瀬川はあばれ川で、しばしば増水で橋が流され、そのたびごとに下流へ回収に行き、架けなおすといったことを繰り返していました(すべて人力)。
川原橋が流され、仕方なく鉄橋を渡っていて、電車にはねられて亡くなるという不幸な事故も何度かありました。
昭和40年代ころから、ここに永久橋を架けようという機運が盛り上がり、町や県に対して要望活動が展開されました。
その後、紆余曲折ありましたが、いまだに実現には至っていません。
しかし、その橋の名前だけは決まっています。
わが宇木の象徴である千歳桜から、「千歳橋」です。
現在の川原橋を千歳橋と呼ぶ人もいるので、「(仮称)千歳橋」として、区別しています。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

志賀高原 本日は雪?? 恐るべし天気予報!! 


昨日の天気予報で、10日は志賀高原で雪、とニュースで言っていました。
まさか、いくら寒気が南下してくるといっても、雪なんか・・・、と思っていました。

瑞雲覆う高社山(24.5.10)

今日午後4時半ごろの高社山です。こういう雲がかかると、雪っぽい・・・冬の景色です。
気温も10度以下です。
5時ごろ有線放送で、志賀草津高原ルートが積雪のため全面通行止めと報じました。
最近の天気予報は、よく当たる・・・。感心します。

隆谷寺の向こう側(24・5・10)

うちから眺めた隆谷寺です。さすがに夜間瀬では雨(冷たい)ですが、お寺の向こうに見えるはずの志賀高原の山々は、厚い雪雲に覆われています。

夕方のテレビでは、長野市役所が、前年より5日早めて今日からクールビズ実施・・・。軽装、ノーネクタイで出勤する職員の姿が映し出されました。
う~~寒!!。



にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
にほんブログ村
関連記事

宇木のふるさと再発見!!  


今日は、朝から宇木地区の国土調査。
委員に委嘱されていて、出労の当番です。
農道や赤線と呼ばれる通路と農地の境界に杭を打つ作業です。
今回は、千歳桜の西側と高社山よりの北側を回りました。

宇木に生まれて50数年、今まで一度も足を踏み入れたことのない場所がたくさんあることに、正直驚きました。

ぶどう畑から千歳桜を見下ろす(24.5.9)

この辺には、うちの畑がないので、来たことのないところ。
千歳桜を遠く見下ろすこんなところまで畑が広がってたんですね。
宇木の広さを改めて実感しました。

写真中央の丸い緑の木が千歳桜です。バックには、夜間瀬(よませ)川、長野電鉄線、オリンピック道路も写っている・・・?はずなんですが・・・。

イノシシに荒らされたリンゴ畑(24.5.9)

作業の途中で、リンゴ畑に目をやると・・・!!これはイノシシか?。
鼻で土をほじってミミズでも狙ったのか・・・。
こうなると、乗用の草刈り機が使えません。

自然豊かな宇木の里。それだけ野生の鳥獣も豊富に生息しているというわけです。
これから、農作物を無事収穫し終わる秋まで、農家は気が抜けません。


関連記事

もう動き始めています!!毛虫画像注意!


うちの道路際の八重桜をよ~くみると・・・、いました。

うちの八重桜(24.5.8)

はなびらの中に、小さな毛虫!。
手に取って近くで見てみると、ん~ん、なんの毛虫だぁ?。

うちの八重桜手に取って拡大(24.5.8)

さっそくネット検索。いちばん近そうなのは「マイマイガ」かな・・・?。
ほかの枝にもまだ何匹かいたので、とりあえず処理(つぶす!)。

区民会館庭のソメイヨシノ(24.5.8)

区民会館へ行ってみると、やはり庭のソメイヨシノにも毛虫が・・・。
拡大するとこんな感じ。

区民会館庭のソメイヨシノ拡大(24.5.8)

どうやら、同じ種類の毛虫っぽい・・・?。
昨年のアメリカシロヒトリ大発生で、その対策は考えていましたが、新たな「敵」出現。
防除には、効果的な薬剤の選定とタイミングが大切です。
計画的に桜たちの保存に取り組んでいきます。

「たたかい」の始まりです。




関連記事

またお会いしました!中島千波画伯


朝9時ごろ、千歳桜(樹齢887年)の前を通ると、見覚えのある人が・・・。

千歳桜を描く中島千波画伯(24.5.7)

あの中島千波さんではありませんか!。あわてて車を停めてごあいさつ。
「こんにちは、この間はどうも」「やあ、またお会いしましたね」 本当にいつも気さくな人です。
「リンゴの花が満開でいいですねぇ、私、リンゴの絵も描くんですよ。小布施中学校のどん帳は私の作品なんですよ」なんて話もしてくれました( その作品とは、小布施中学校鳳凰アリーナのどん帳「北信秋果豊穣」のこと)。

今回は、20日にお会いした時とは違うみなさんとご一緒でした。
「ああ、この人ね地元の・・・さんなんですよ」と紹介していただいたので、さっそく名刺交換。
長野朝日放送(ABN)の報道制作局報道部副部長さんでした。
カメラマンと音声さんと3人でテレビの取材のようです。
中島先生が千歳桜を描いているところを、撮影したり、インタビューしたり・・・。

どんな番組になるのか楽しみです。

区民会館前の白山のしだれ桜の状況(24.5.7)

今日の区民会館前の白山のしだれ桜の様子です。
すっかり葉っぱでいっぱいになりました。
ちょっと心配なのは、葉っぱのふちがちぢれて巻き込んでいるものが多数見られること・・・。
もしや、なにかの害虫か??。
昨年のアメリカシロヒトリの被害を思い出します。

実行委員会では、桜たちをしっかり見守り、適切に対処していくつもりです。
全国(今年はニューヨークからの旅人も)から、桜を見に来て下さるみなさんのためにも・・・。



関連記事

いいやま菜の花まつりは大賑わい!!


大型連休も今日が最終日。
午前中たまたま中野市の倭(やまと)地区に用事があったので、そのまま少し足を延ばしていいやま葉の花まつりの会場まで行ってきました。

出店もたくさん(24.5.6)

駐車場で協力金500円なりを払って、公園に行ってみると、大勢の観光客が・・・。
例年より花は遅れているようでしたが、賑わっていました。

菜の花畑大賑わい(24.5.6)    菜の花と千曲川と残雪の山々(24.5.6)

「菜のは~なばたけ~に・・・」の高野辰之の「朧月夜」に唄われた北信濃の原風景が、まさにこの菜の花畑付近になります。
「ふるさと」「春の小川」も高野辰之の作詞。
現在の中野市、旧豊田村出身です。
雪どけの千曲川と残雪の山々を背景に菜の花畑を見ていると、なぜか懐かしいようなホッとした気持になります。

午後5時からは、宇木の古代(五大)桜ふるさと事業実行委員会で、桜まつりののぼり旗、案内看板等の撤収作業。

撤収された案内看板(24.5.6)

来年、また桜好きの旅人のみなさんをご案内できる日まで、1年間のお休みです。


関連記事

本日はSS(エスエス)日和なり! リンゴの防除作業


久しぶりの晴れ。ここ夜間瀬(よませ)の里では、早朝からそこらじゅうでSS(エスエス=スピードスプレヤー)のエンジン音が鳴り響いています。

リンゴの薬剤散布(24.5.5.)

花の開花直前の散布予定でしたが、標高の低い園地では、すでに中芯花は満開状態。
2日ほど天候が悪く、今日になってしまいました。
うちのリンゴ畑のうち、この写真の1か所だけは、民家に隣接しているため、ガンタイプのノズルによる手打ち散布です。

リンゴの花ほころび・・・(24.5.5)

「リンゴの花ほころび・・・」「リンゴ~の花~びらが~」なんてのんびり歌っている余裕はリンゴ農家にはありません。
リンゴの花が咲くと、いよいよ農家の仕事は本番に。
人工授粉やツツハナバチの放蜂、花が散ったら摘花、摘果と、5月は猫の手も借りたい忙しさになります。

関連記事

気が付いたらうちの周りも花だらけ


いつの間にか、うちの庭の花たちも満開になってました。

うちの前の八重桜(24.5.4)

道路際にある八重桜が満開です。樹齢は40年くらい・・・?。

 うちの前の八重桜アップ(24.5.4)   うちの庭の小さな山桜(24.5.4)

右上はちいさ~な山桜(八重)。樹齢は不明。

下は、ボケ(イシナシ)の花。真っ赤な花と濃い緑の葉っぱが目に痛い(枝にはトゲも)。
このボケが、今問題になっています。

うちの庭のボケの花(24.5.4)

先日JAからこんな通知が。

表題は、「自家用等のプラム・プルーン・カリン並びに観賞用のハナモモ・ボケの栽培実態調査について」というもので、「・・・スモモヒメシンクイという果実を加害する害虫が山ノ内管内で平成18年頃より発生し始め、現在では管内全域に蔓延しつつあります・・・プラム・プルーン・カリン(果実に毛が無い)・ハナモモ・ボケの5品種に寄生し、繁殖が繰り返され地域の発生源になるとされています」
「プラム・プルーン等を他の果樹園地内に自家用としてある樹は、スモモヒメシンクイが多発している樹がほとんどです。園主の責任で必ず伐採して下さい」となっています。

そんな訳で、うちのリンゴ畑にあった2本のプルーンは、花が咲く前に伐採に。
たしかに、去年はリンゴと同じ薬剤散布しかしなかったため、全滅でした。
ボケは実がなったら、発生源になるので摘んでしまいます。
温暖化の影響か、天敵の不在・・・?、いずれにしても生態系が崩れてきているのは確かのようです。





関連記事

雪をた~くさん貯めています


昨日のよませどんぐりの森公園前にある、よませ活性化センター駐車場には、この冬降った雪を集めて大きな山を作り、断熱材で覆い、「貯雪」を行っています。

どんぐりの森公園貯雪(24.5.2)

実にその量500トン。
山ノ内町は、新エネルギービジョンを策定し、自然エネルギーの導入に取り組んでいますが、雪氷熱の有効利用もそのうちのひとつ。
夏イベントへの活用や、農産物等の保冷、冷房の電力低減などのための試験的「貯雪」です。
この分野では実績のある、雪だるま財団にご指導いただいています。
夏まつりやウォーキングイベントの会場に、雪の滑り台やかまくらが出現するかも・・・?。

さくらんぼの花が満開(24.5.2)

雨除けハウスの中で満開なのは、さくらんぼの花。
6月には、さくらんぼ狩りのお客さんでいっぱいになることでしょう。

すずめ山とモモ畑(24.5.2)

夜間瀬(よませ)では、すずめ山と呼ばれている小さな山に咲く山桜と、手前はモモの花です。
今年はいろんな花が、ほぼ一斉に咲きました。

赤いしだれ桜ライトアップ(24.5.2)

宇木の古代(五大)桜まつりの協力員さんのお宅の庭に咲くしだれ桜です。
今満開で、夜はライトアップしてくれています。
桜まつりでみなさんにお出しした「桜茶」用の桜の塩漬けもつくっていただいています。

関連記事

日米桜贈呈100周年 友好の五色桜


1912年、現足立区の荒川堤(熊谷堤)の五色桜(種類が多いのでそう呼ばれた)が、太平洋を渡り、アメリカの首都ワシントンに贈られてから今年で100周年だそうです。
数十種の里桜約2,000本が日米友好のシンボルとして贈呈され、先の大戦を経てもなお、ポトマック河畔で今も咲き続けています。
本家の荒川堤の桜は、相次ぐ護岸工事や、戦争中は薪として伐採され、一時衰退してしまいました。
しかし、1981年、ポトマック公園の桜の枝を採取し、足立区に「里帰り」。
現在では、区内の公園や学校などで約2,000本の五色桜が大切に管理されています。


詳しくは、米国ワシントンD.Cの桜物語あだち荒川土手に桜を植える会HPで。

どんぐりの森公園五色桜全景(24.5.2)

上は、わが町の五色桜。実は、足立区と山ノ内町は、戦中の学童疎開のこどもたちを大勢受け入れたことが縁で友好交流都市提携を結んでいます。
その友好のあかしとして、平成13年に記念植樹されたものです。
ワシントンと同じ五色桜が山ノ内町でも楽しめるんです!!
場所は、夜間瀬(よませ)のどんぐりの森公園

 五色桜八重桜(24.5.2)        五色桜一重桜(24.5.2)

標高の高いところに位置しているので、今が見ごろです。
種類がたくさんあるので、これから咲くものも。
広い芝生と木材のフィールドアスレチックもあります。GW中、家族連れでお花見いかがですか。

関連記事
プロフィール

ヒゲワタ

Author:ヒゲワタ
FC2ブログへようこそ!
高社山のふもと宇木に在住
古代桜ふるさと事業実行委員
古代桜の素晴らしさと地元のリンゴやぶどうの美味しさを大勢の人に知ってほしい。

 ~当ブログはリンクフリーです。お気軽にどうぞ~

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
訪問者カウンター
にほんブログ村へ
このブログのランキングへ ↓↓
にほんブログ村へ
このブログのランキングへ    ↓ ↓
にほんブログ村へ
このブログのランキングへ ↓↓
リアルカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
にほんブログ村ランキング
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
860位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中部地方
116位
アクセスランキングを見る>>
国交省ハザードマップ
国交省ポータルサイトです。重ねるハザードマップ、わがまちハザードマップはこちらから ↓ ↓
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。