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今年は諏訪大社式年造営御柱大祭の年


2月10日は、朝から下諏訪で会議でした。
朝8時に家を出て、高速を飛ばして10時には到着・・・の予定でしたが、北信地方は大雪。

高速のあちらこちらで事故渋滞、ということで、30分ほど遅刻してしまいました。


山王閣(28.2.10)


会議場は、諏訪湖の近く、諏訪大社秋宮裏の山王閣です。
ここは中信地方になります。

北信地方とは違い、とてもいいお天気。
道路も乾いていました。


諏訪湖(28.2.10)


やはり今年は暖冬です。
諏訪湖は結氷していませんでした。

山王閣からは諏訪湖が良く見えます。


お昼はカレー(28.2.10)


午前の会議が終わり、お昼です。
ここでのお昼はいつもカレーです。

100人以上と言う大勢の会議なので、席に着く前に出されています。
味は・・・・、完全に冷めてしまってカレーには膜がはっていました。

残念。


式年造営御柱大祭の看板(28.2.10)


会議が終わったのは午後4時ごろです。
帰る前に、諏訪大社にお参りです。

境内には大きな看板が出ていました。
今年は7年に一度の「御柱」の年です。

諏訪大社式年造営御柱大祭というのが正式名称のようです。


諏訪大社下社秋宮神楽殿(28.2.10)


諏訪大社下社秋宮神楽殿です。
1835年築だそうです。

両側の狛犬も青銅製では日本一の大きさ(高さ1.7m)です。
ぶっとい注連縄がまだ真新しい・・・。


秋宮一之御柱(28.2.10)


神楽殿の裏の両側に御柱があります。
こちらは向かって右側の一之柱になります。

これも今年新しい御柱に替わります。


諏訪大社秋宮御社殿(28.2.10)


左右の御柱に見守られて真ん中に鎮座ましますのは、御社殿です。
二重楼門づくりの拝殿と左右片に拝殿があります。

現在の御社殿は1781年の築だそうです。
さすがに風格があります。

申年と寅年に行われる御柱。
信州では、各地の諏訪神社でこの春から行われます。

この諏訪大社も大勢の観光客で賑わうことでしょう。


 参考
 信濃國一之宮諏訪大社公式サイト
 http://suwataisha.or.jp/index.html


とろろ飯とかき揚げそば(28.2.10)


岡谷インターから高速にのり、途中の姨捨サービスエリアで夕食です。
かき揚げそばととろろ飯のセット。

けっこうボリュームがあってグッドでした。


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愛知県、静岡県へ研修視察の旅 ~その3~


ホテルの部屋で、飲んでいるうちに寝落ちしてしまったので、朝は4時半に目が覚めました。

二日酔いもなく、さわやかな目覚めでした。
シャワーを浴びたり、テレビを見たりして時間をつぶしました。


ホテル朝食(27.11.18)


7時、朝食です。
ゆっくり、しっかりといただきました。

ホテルの出発時間は8時半。
余裕の朝です。


東栄町役場(27.11.18)


この日の視察先は、愛知県北設楽郡東栄町です。
長野県とも近い、山あいの小さな町です。

役場にお邪魔して、小学校の統廃合の経緯についてお聞きします。


教育長さんらと懇談(27.11.18)


人口減少と少子化の中で、平成の初めには10校あった小学校を、段階的に統合を重ね、平成25年に全町1校に統合され、新築の東栄小学校が誕生しました。

教育長さん、議会の議長さんらが応対してくれました。
20年以上もかけて、住民の合意をとりつけながら慎重に進められた統廃合計画だったと思います。


東栄小学校(27.11.18)


総工費約12億円、廃校となった県立高校の敷地内に建てられた平屋の小学校です。
全校児童数117人です。

同じく全町1校統合を模索する山ノ内町の事情をお話しすると、教育長さんも議長さんも首をかしげておられました。

「児童数100人以上の学校が3校でしょう・・・・」
「なぜ統廃合しなければならないんですか」

逆に質問されてしまいました。
それぞれその自治体によって事情は違っていると思います。

でも、子どもたちの教育環境を整備するということは、大人の事情だけでなく、子どもたちの視点で慎重に考えることが必要です。


馬肉サーロインステーキ定食(27.11.18)


東栄町をあとにして、山道を長野県へと走ります。
県境を越えて、阿南町に入ったところで昼食です。

道の駅信州新野(にいの)千石平に寄りました。
写真は、仲間のオーダー、馬肉のサーロインステーキ定食です。

ここのメニューはワイルドです。
ほかにも、鹿肉、熊肉、猪肉、ヤギ肉などのステーキも・・・。


天ざる(27.11.18)


私は、きわめてノーマルなメニュー。
天ざるです。

普通が一番です。


碌山美術館(27.11.18)


阿南町をあとにして、高速に入り、一路安曇野へ向かいます。
最後の視察先は、碌山美術館です。

到着した時には、4時をまわっていました。
冷たい雨が降るあいにくの天気でした。

この美術館は、昭和33年に約30万人もの人々の協力で開館しました。
最初にできた建物が、教会風の展示室です。

ドラキュラが出てきそうな、歴史を感じさせる造りです。


館長さんと懇談(27.11.18)


五十嵐館長さんと懇談です。
開館以来50年以上にもわたって人気を保ち続けている美術館。

秘訣は、この美術館を支えてくれているボランティアの存在が大きいということです。
公設の美術館とは少し違います。

民間感覚での経営の工夫がありました。
わが町にも志賀高原ロマン美術館があります。

毎年大きな赤字を出しています。
そもそも美術館で儲ける、というのは考えていませんが、入館者に喜んでいただける美術館にしていかなければなりません。

この碌山美術館の経験には学ぶべき点がたくさんあります。
わが志賀高原ロマン美術館も変革が求められます。

町民にも観光客にも愛される美術館に向けて、課題は山積しています。

                             (おわり)


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愛知県、静岡県へ研修視察の旅 ~その2~


恵那峡サービスエリアで昼食の後、大急ぎで浜松市に向かいます。
2か所目の視察場所は、浜松市の旧引佐(いなさ)町です。

小規模の公立小中一貫校、引佐北部小中学校です。
平成24年4月1日開校の、静岡県では最初の公立小中一貫校です。


5学年音楽の授業(27.11.17)


5学年の音楽授業です。
少人数です。

すべての学年が1学級です。
全校生徒数は9学年で108人ということです。

引佐町は、平成17年に浜松市と合併しました。
かねてから少子化の中で、幼稚園、学校の統廃合が検討されてきました。

22年に3小学校を統合し、引佐北部小学校を開校。
24年に中学校と一緒になり、小中一貫の引佐北部小中学校が開校しました。


9学年数学授業(27.11.17)


9学年の数学の授業です。
女子が多い気がしますが、少人数の行き届いた教育環境と感じました。

わが山ノ内町には、現在4小学校と1中学校があります。
平成34年には、小学校を1校に統合し、中学校の敷地内に建設、小中一貫については今後検討、となっています。

しかし、その時点での児童生徒数は約600人という規模です。
児童数100人以上の3小学校を廃校にすることになります。

統廃合の必要性と、中学校敷地内に大勢の子どもたちを押し込めることに、私は疑問を持っています。


廃校のあと利用(27.11.17)


階段の上のちょっとしたスペースに、こんな模型が飾ってありました。
廃校になった小学校のあと利用がこれ、敷地全体が太陽光発電所です。

ヘリポートも設置されています。
防災面でも、有効なあと利用かもしれません。


校長先生方と懇談(27.11.17)


校長先生方と懇談会です。
統廃合の苦労話や、小中一貫教育に対する思いなどを語っていただきました。

聞きづらい質問を率直にぶつけてみました。
全国学力テストの結果、子どもたちの学力についてです。

答えていただけないかと思いきや、あっさりと「県内平均より上です」と。
さらに、「全国トップと言われる秋田県や福井県の平均よりも上です」とキッパリ。

ここまでさわやかな潔さにには感心しました。
情報を出したがらないうちの教育委員会とは大違いです。


市電で移動(27.11.17)


豊橋駅前の市電です。
この日の宿泊は、豊橋市内のシティホテルです。

夕飯は、ホテルおすすめの鰻屋さんでということになりました。
老舗の鰻屋さんとのことで、期待が高まります。


丸よさん(27.11.17)


タクシーで送っていただき、到着したのがここ「丸よ」さんです。
風格のある店構えです。

やっぱり、愛知県と言えば鰻ですね。


レトロな店内(27.11.17)


レトロで落ち着いた感じの店内。
店先で炭火で焼いている鰻屋さんのイメージとは違います。

旅館の仲居さんのような店員さんが応対してくれました。
いざ注文となった時、着物姿の大女将さんが登場。

いろいろ説明していただきました。
大女将さんのおすすめどおりの注文にすることにしました。


白焼き(27.11.17)


まず、白焼きです。
生姜醤油でさっぱりといただきます。


幻の酒「蜂龍盃」(27.11.17)


そして、お酒も大女将さんおすすめの幻の酒です。
一見さんには決して売らない、という東栄町の地酒「蜂龍盃」(はちりゅうはい)です。

オンザロックでいただきます。
このお酒は、もともとの名前は、「蜂龍蟹」。

「刺す」「飲む」「つまむ」の意だそうです。
「つまみながら、さしつさされつ、のむ」ということらしいです。

明日の視察先が東栄町ということもあって、不思議な縁を感じました。


うな丼セット(27.11.17)


いよいよメインの鰻丼セットです。
この店の特徴は、純関東風の焼き方ということです。

白焼きのあと、蒸してからタレをつけて焼くというスタイル。
蒸すことで、余分な脂が落ちてさっぱりといただけるんだそうです。

そして、最大の特徴はこのビジュアル。
皮目が上になって出てきます。

これは、日本広しと言えども、この店だけだそうです。

今まで食べた鰻の中では異質な感じ。
皮のパリパリ感があって、香ばしく、美味しかったです。


名古屋のご当地カップ麺購入(27.11.17)


「丸よ」さんを出た後、市電に乗って駅に向かいました。
いざ二次会、と意気込んでいたんですが、仲間とはぐれてしまいました。

仕方がないので、ホテルに帰ってしばらく1人飲みです。
途中のコンビニでビールとおつまみ、お土産にご当地カップめんを購入しました。

少し時間をつぶしたら、ラーメンを食べに出ようと思っていました。
でも、ここで旅の疲れが出ました。

結局、うかつにも寝入ってしまいました。
残念ですが、豊橋市のご当地ラーメンはこの次にお預けです。

                            (その3につづく)


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愛知県、静岡県へ研修視察の旅 ~その1~


11月17・18日は、一泊二日の研修視察の旅に出かけました。
今回は、県内から愛知県、静岡県と4か所を視察し、勉強させていただきます。

朝7時集合で役場を出発です。
最初の目的地は、県内の伊那市です。


山の遊び舎はらぺこのみなさん(27.11.17)


高速をとばして2時間半、10時前に視察先に到着です。
NPO法人「山の遊び舎はらぺこ」さんです。

無認可保育所を運営しています。
ここは、県が推奨する「信州型自然保育」の認定保育所です。

基本的にアウトドアの遊びの中で子どもたちの生きる力を育てる、という独特の保育スタイルをとっています。

園児服もなし、お遊戯会も運動会もなし。
2歳児から年長児までが通所しています。

この日は、みんなでお昼ご飯を作って食べるという日でした。
まずは、子どもたちが隣の畑から大根を抜いてきて、洗い、切るという作業から始まりました。


大根を切る(27.11.17)


みんな手際がいい・・・。
ワイワイと楽しそうに作業に取り組んでいます。

大根は葉を切り落とし、皮をむき、細かく切ります。
2歳児も含めて、みんな本物の包丁を使います。

慣れているのか、相当上手です。
これにはびっくりしました。

子どもに刃物を持たせるなんて・・・。
神経質なお母さんは卒倒してしまうかもしれません。


サケ登場(27.11.17)


大根の葉も細かく切り終えたころ、今日の主役登場です。
前日に年長さんたちが上越市へ見学の小旅行に出かけて、仕入れてきたサケです。

雄と雌一匹ずつ、丸ごと今日のおかずです。
チャンチャン焼きとサケ汁になります。


イクラをとり出す(27.11.17)


捌くのは、お母さんの代表です。
雌のお腹からイクラをとり出しています。

子どもたちも興味津々に見つめています。
前日勉強してきた年長さんの一人は、雄と雌の見分け方を解説してくれました。

下あごの形で分かるんだそうです。
う~ん、すごい。


サケを捌く(27.11.17)


子どもたちに捌き方を教えています。
「これが心臓で、ここには血合いがあるのでしっかり取り除いて・・・」

保育園の子どもにはかなりハードな解剖実習です。
でも、みんな身を乗りだして真剣な眼差しを送ります。

命をいただくということ。
子どもたちはどうとらえているんでしょうか。

一人の子が「サケさん、バイバイ」と一言・・・。
ちょっとウルッときてしまいました。


羽釜でご飯を炊く(27.11.17)


ご飯は、羽釜で炊きます。
お米を洗うのも、水加減も子どもたちの仕事です。

庭中に火があって、一見危険そうですが、子どもたちは慣れたもんです。
追っかけっこしたりして飛び回っています。



危ないから、あれもダメ、これもダメ。
刃物も火も、子どもには扱わせない、というのが普通です。

でも、ここではそんな「普通」は通用しません。
危ないからこそ、その危なさを、その扱い方を体験の中から学ぶ。

それがこの「はらぺこ」の保育方針です。
本当にたくましい、元気いっぱいの子どもたちでした。


時間の関係で、残念ながら最後まで見させていただくことができませんでした。
後ろ髪をひかれる思いで「はらぺこ」さんを後にしました。


お昼はハンバーグカレー(27.11.17)


高速に乗って、一路浜松市に向かいます。
急がなければなりません。

そうは言っても、お腹も空いています。
「はらぺこ」さんで美味しそうなものを見てきた後です。

恵那峡サービスエリアで遅めの昼食です。
ハンバーグカレーの大盛り。

ガッツリいただきました。

                   (その2につづく)


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軽井沢星野リゾート「ハルニレテラス」で昼食


4日、ちょっとした視察で軽井沢町へ。
お昼は、視察も兼ねて「ハルニレテラス」でとることになりました。

ここは、星野リゾートの星野エリアの中に新しくオープンした「小さな街」です。
湯川の清流に寄り添うように自生していた100本を超えるハルニレ(春楡)の木立を生かしながら、9棟のモダンな建物を広いウッドデッキでつないでいます。


星野リゾートハルニレテラス(27.11.4)


星野温泉 トンボの湯の温泉街という位置づけになります。
「『軽井沢の日常』をコンセプトにした、15の個性的なショップ、レストランが、別荘ライフを豊かに彩ります。」ということだそうです。

紅葉も終わり、平日というのに大勢の観光客が訪れていました。
駐車場も、空き待ちの満車状態です。


村民食堂(27.11.4)


温泉街を抜けて、川沿いにトンボの湯まで歩きました。
「村民食堂」に入ることにしました。

庶民的な食堂かと思いきや、そこはやっぱり星野リゾート。
メニューはすべて軽井沢セレブ値段です。


そばとミニ天丼セット1,600円(27.11.4)


満席だったので、10分ほど並んでやっとテーブルに。
選んだメニューは、そばせいろとミニ野菜天丼のセット。
お値段1,600円也。

よく考えたら軽井沢は町でした。
村民なんていないわけです。

庶民の食堂と勘違いした私がバカでした。
おしゃれで素敵なリゾートですが、私のような人間には向きではありません。

軽井沢の「自然の中の都会」を味わいたい人はどうぞ。
私の周りにはいつも本物の自然がありますから・・・。


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ヒゲワタ

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高社山のふもと宇木に在住
古代桜ふるさと事業実行委員
古代桜の素晴らしさと地元のリンゴやぶどうの美味しさを大勢の人に知ってほしい。

 ~当ブログはリンクフリーです。お気軽にどうぞ~

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